FEATURE

拡大装置の特徴

1.歯の重なりを改善するための装置
歯が健全に生えそろうスペースが足りない場合に、あごの骨幅を広げ、永久歯が生えそろうスペースを作るための装置です。
歯の重なりを改善するための装置
2.固定式
拡大装置は歯と装置をしっかり固定するため、お子さんが自分で取り外すことはできません。 そのため、治療を計画通りに進めやすい特徴があります。
固定式
3.目立たない
口の中に取りつけるので、周りの方にほとんど見えない目立たない装置です。
目立たない
4.口呼吸から鼻呼吸へ
上あごが広がると鼻の通りがよくなりますので、口呼吸から鼻呼吸への改善が期待できます。
口呼吸から鼻呼吸へ
5.治療期間
拡大装置の使用のみで矯正治療が終了できた場合の治療期間は6か月~12か月程度です。 ただし、拡大装置を外してから将来的に本格矯正に移行する場合が多いです。
治療期間
①痛みや違和感
装着してはじめは痛みやしゃべりにくいなどの違和感がありますが、数日で慣れて気にならなくなります。
②ブラッシング
固定式の装置のため、いつも以上に食べものが口の中に残りますので、念入りに仕上げ磨きをして下さい。